第4回 「電機システム×AI」ワークショップを開催

開催概要

本ワークショップは、電機システム分野(モータ、パワーエレクトロニクス、電磁界解析など)へのAI応用研究開発で得られた知見を、大学や企業の垣根を越えて自由に討論する勉強会です。電機システム分野の様々な話題が提供されますが、AIという共通言語を介して活発な議論を行います。本ワークショップでは、若手の研究者・技術者を中心に講演を依頼し、議論を活性化するために現地開催に限定しております。単に「講演を聞く」だけでなく、「ディスカッションをする」ことに重点を置いたワークショップです。

開催要項

日時
2026年 10月16日(金) 10:00 ~ 17:00頃
会場
城崎市民センター 2階 大会議室 兵庫県豊岡市城崎町桃島1057番地の1
定員
50名
参加費
無料(交通費、宿泊代などはご負担ください)
懇親会
10月16日(金)夜に会場周辺で開催予定
主催
立命館大学、株式会社MotorAI
参加申込み
下記のフォームよりご登録ください。(期限:10/2)https://forms.gle/cSPLzMHczeaxKMmJ8
備考

タイムテーブル

1講演30分程度(質疑応答込み)

10/16(金)

時間
題目
話題提供者(※敬称略)
10:00
開会のあいさつ
立命館大学/株式会社MotorAI 清水悠生
10:00~10:30
生成AI・説明可能AI・大規模言語モデルを活用したトポロジー最適化の高速化・高性能化
法政大学 佐々木秀徳
10:30~11:00
最適化プロセスにサロゲートモデルをどう組み込むか
SSIL 佐藤駿輔
11:00~11:30
磁気座標を用いたモータ回転子のトポロジー最適化
北海道大学 五十嵐一
11:30~13:00
休憩
13:00~13:30
LLMエージェントはパワエレ制御系を全自動設計できるか?― 制御方式の自律探索・パラメータ調整・シミュレーション比較 ―
東京都立大学 小高渉
13:30~14:00
低透磁率トランスの代理モデル構築と6.78MHz, 1kW E級絶縁型コンバータ設計への応用
千葉大学 金磯凜大郎
14:00~14:20
休憩 兼 時間調整
14:20~14:50
ハイブリッドサロゲートモデルを利用したLLCコンバータの逆設計
名古屋大学 大元靖理
14:50~15:20
機械学習による少数データからの磁気特性推定 ― 幾何学的制約と予測不確実性の活用 ―
同志社大学 河本颯真
15:20~15:40
休憩 兼 時間調整
15:40~16:10
モータのトポロジー最適化における製造性の考慮と言語生成AIの活用
立命館大学 日高勇気
16:10~16:40
AIエージェントと電磁気・熱連成解析による誘導加熱コイルの自律的3次元設計最適化と金属3Dプリンタ製造
MotorAI 清水悠生
16:40~
フリーディスカッション・移動
17:00~
懇親会