動画ありv0.4.5
仕様からJMAGモデル作成、複数スタディ最適化まで
JMAG Expressとの連携、解析モデルの編集、複数スタディ最適化など、チャットから操作できる範囲が大きく広がりました。
詳しい解説を見る主な機能の使い方と設計上のポイントを、動画と実際の操作画面で紹介します。
動画ありv0.4.5
JMAG Expressとの連携、解析モデルの編集、複数スタディ最適化など、チャットから操作できる範囲が大きく広がりました。
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動画ありJMAG Expressとの連携強化テンプレートをもとに、仕様からのモータJPROJファイルの新規作成、ロータ・ステータの置き換えをチャットで指示できるようになりました。PMSM(アウターロータ・インナーロータ)・SynRM・誘導機・巻線界磁の各機種で解析実行まで対応します。
会話履歴・プレビューの拡大縮小会話履歴やプレビュー画面を拡大・縮小でき、画像プレビューは画面サイズへの追随ではなく自由に拡大縮小・ドラッグできるようになりました。
JMAG解析モデルの全項目の確認・編集部品・材料・巻線・解析条件・回路・メッシュ・結果などの確認・変更自由度を向上しました。必要に応じて、エージェントはJMAGのヘルプを閲覧し、タスクの遂行や回答の作成を行います。
解析グループによる複数スタディを連携した最適化複数の解析スタディをまとめて最適化する設定から実行、個体別の結果確認までをチャットで完結できるようになりました。
日本語・英語の表示切り替え画面表示を日本語と英語で切り替えられるようになりました。
モータ理論データベースを拡充モータの理論知識を拡充しました。特に設計理論に関するナレッジを強化しています。
応答開始の高速化メッセージ送信後に自分の発言がすぐ表示されるようになり、「処理を準備しています」の待ち時間も短縮されて、ターン開始までの反応が大幅に速くなりました。
進捗表示のわかりやすさ向上処理中の表示が内部的な名称ではなく、日本語のわかりやすい説明で表示されるようになりました。
設定画面の見やすさ改善設定画面をカテゴリ別の表示に変更しました。
ケース設定の大幅な高速化ケース設定(デザインテーブル)のCSV読み込みが、数十分かかっていたものから数分以内に短縮されました。
解析失敗時の待ち時間短縮解析(ソルバ)が途中で停止した場合に、従来は長時間待たされていたのを速やかに検知して中断するようになりました。
生成停止でプロジェクトが終了する問題回答の生成を停止したときに、開いているJMAGプロジェクトが一緒に終了して作業内容が失われることがある問題を修正しました。
処理中なのに完了と表示される問題時間のかかる処理で、実際にはまだ実行中なのに「完了」と表示されたり、対話が途中で止まったりする問題を修正しました。
日本語環境でのCSV文字化け・強制終了日本語表示(Shift-JIS)のJMAGでケース設定などのCSVが文字化けし、アプリが強制終了する問題を修正しました。
チャット文字の選択・コピーチャット内のテキストをマウスで選択してコピーできるようになりました。
異常なCSVプレビューでの強制終了異常な形式のCSVファイルをプレビューするとアプリが強制終了する問題を修正し、異常な行番号を表示してプレビューを中止するようにしました。
形状変更が完了できない問題穴あけの後に寸法を変更するなどの操作で処理が終わらなくなる問題や、変更時に開けた穴が消えてしまう問題を修正しました。
テンプレート適用時の設定消失解析テンプレートを適用した際に、材料・磁化方向・電流や回転数などの解析条件が失われたり初期化されたりする問題を修正しました。
最適化で不要な設計変数が残る問題不要な設計変数を外して最適化する際に、指定外の変数が残って実行時にエラーになる問題を修正しました。
極数・スロット数変更後の形状復元不具合極数・スロット数を変更したモデルの形状復元でモデルが壊れる問題を修正し、復元できない形状については対処方法をユーザーに確認するようになりました。
製品版でのエージェント実行エラー一部の機能がエラーで実行できなくなったり、処理が応答しなくなったりする問題を修正しました。
CADエージェントの強化(JMAG ver 25.2以上が必要です)寸法などのパラメトリックな変更はJMAGで、それ以外の形状変更は図面編集で行うようになりました。
JMAG拘束設定の強化(JMAG ver 25.2以上が必要です)AIエージェントによるJMAG Modeler上での自動拘束やfeature設定機能を強化しました。
JMAG解析のAI操作(JMAG ver 25.2以上が必要です)AIエージェントがJMAG-Designerを操作し、解析ケース設定・結果取得・最適化などを行えるようになりました。
JMAG公式スクリプトの活用JMAG公式スクリプトを収録したライブラリを内蔵し、必要なスクリプトを検索・参照して操作に活用できるようになりました。
CSVファイルのプレビューファイルツリーからCSVファイルの内容をそのままプレビューできるようになりました。
会話履歴のダウンロード会話履歴をmhtml形式で保存し、後から閲覧できるようになりました。
外部フォルダの指定プロジェクトのファイル保存先として、任意の外部フォルダを指定できるようになりました。
ファイルのドラッグ&ドロップファイルやフォルダをドラッグ&ドロップでプロジェクトに取り込めるようになりました。
プロジェクトファイルの復元プロジェクトファイルへの変更を、保存時点のチェックポイントから元に戻せるようになりました。
特許インデックスの自動更新起動時に特許インデックスを自動で最新化し、常に新しい情報で検索できるようになりました。
会話履歴表示の刷新会話履歴をHTML形式で表示するようにし、表示品質と操作性が向上しました。
会話履歴のコピー会話履歴下部の全コピーボタンで、Markdown形式でコピーできるようになりました。
プロジェクト一覧の並び替えプロジェクト一覧を最終会話日時・更新日時の新しい順に並べ替えて表示するようになりました。
ファイル選択の絞り込みプロンプト入力欄の「@」によるファイル選択で、ファイル名による絞り込みができるようになりました。
終了処理中の表示アプリ終了時に、終了処理中であることを示すダイアログを表示するようになりました。
インストール確認の改善起動時のClaudeインストール確認で、WinGet経由のインストールも検知するようになりました。
ファイルツリーの表示プレビュー可能なファイルの種類ごとにアイコンを表示し、プロジェクトのファイルフォルダも開けるようになりました。
進捗表示の改善処理中の進捗をより具体的に表示し、会話履歴の自動整理中もその旨が分かるようになりました。
プロジェクト作成の高速化プロジェクト新規作成時の待ち時間を短縮し、作成中も他の操作が応答するようになりました。
解析プロジェクト読み込みの高速化JMAGプロジェクトを開く際の処理を高速化し、待ち時間を短縮しました。
ライセンス認証の不具合ライセンス認証に失敗して製品版が起動できなくなる問題を修正しました。
会話履歴のコピー不可会話履歴のテキストを選択してコピーできなくなっていた問題を修正しました。
プロジェクト作成時のエラー表示プロジェクト新規作成に時間がかかった際にエラーが表示される問題を修正し、処理中である旨を表示するようにしました。
再接続後のプロジェクト選択リモートデスクトップで切断・再接続した後にプロジェクトを選択できなくなる問題を修正しました。
中断後の進捗メッセージAIへの問い合わせを中断しても進捗メッセージが残り続ける問題を修正しました。
起動時の異常検知ローカルサーバが応答しない場合やポートが使用中の場合に、警告を表示して起動を中止するようにしました。
解析が始まらない問題形状変更後に解析の実行が始まらず処理が止まってしまう問題を修正しました。
解析機能の実行時エラー解析機能の利用時に内部エラーで失敗する問題を修正しました。
プロジェクトファイルの破損防止解析プロジェクトファイルが破損・消失する可能性のある問題を修正し、ファイル変更を安全に扱うようにしました。
容量不足による解析停止最適化の実行前にディスク容量不足を検知して警告し、容量不足による停止を防ぐようにしました。
リンク文字の表示Markdownのリンク内の一部の文字が正しく表示されない問題を修正しました。
ライセンス連携の整理ライセンス連携で受け渡す内部項目の名称を整理しました。
アプリ内部の保護強化アプリ内部のコードやスキルの内容が外部に開示されないよう保護を追加しました。
Installerの権限異常修正Installer実行時に不必要な管理者権限を要求していた問題を修正しました。
CAD編集ファイルの命名規約CAD編集時に原本ファイルが直接上書きされなくなり、ファイル名から編集履歴を識別できるようになりました。
Wordレポートの行間調整Wordレポートの行間が1.5から1.15に詰められ、より見やすくなりました。
極スロ拘束の修正極スロ拘束で磁石やステータの形状が変数に追従しない不具合を修正しました。
Stator拘束の補完pole_slot_modeでStatorにSLOTS拘束が適用されない不具合を修正しました。
プロジェクトフォルダ起動ファイルツリー画面からプロジェクトフォルダを直接開けるようになりました。
PDFファイルプレビュー拡張子.pdfのファイルをアプリ内でプレビュー表示できるようになりました。
AI応答の全文コピー会話履歴のAI応答にコピーボタンが追加され、応答全文をワンクリックでコピーできるようになりました。
Jmag Agent自動拘束Jmag Agentで自動拘束を行う機能が追加されました。
CAD Agentのローカル化従来クラウドのMCP経由で動作していたCAD Agentが、ローカルのSubAgentとして動作するようになりました。
承認粒度のサブエージェント化Agentがツールを使う際の承認単位をMCPツール単位からサブエージェント単位に変更し、動作が中断される頻度を抑えられるようになりました。
送信後のプロンプト最上部表示AIチャット送信後にプロンプトが最上部に表示されるようになり、応答との対応が見やすくなりました。
@ファイル名ハイライトプロンプト入力欄および会話履歴中で、@で指定したファイル名がハイライト表示されるようになりました。
会話履歴の一括スクロール会話履歴を一気に下までスクロールできるUIが追加され、長い対話でも末尾へ素早く移動できるようになりました。
DXFジオメトリ復元DXFファイル読み込み時にジオメトリが正しく復元できない問題を修正しました。
特許調査リンク表示特許調査時にリンクが表示されない問題を修正しました。
Python 3.12対応バックエンドサーバーの動作環境をPython 3.11から3.12に更新しました。
ファイル・画像のプレビュー表示ファイル一覧から画像・テキスト・マークダウンファイルをプレビュー表示できるようになりました。チャット欄に表示された画像はダブルクリックでプレビュー可能です。
画像ダウンロードチャット表示欄の画像横にダウンロードボタンを追加し、画像を直接保存できるようになりました。
ネットワーク・Proxy設定画面の追加Proxy認証やSSL認証など、ネットワーク関連の設定をユーザー自身が画面から行えるようになりました(設定の反映には再起動が必要です)。
AI回答のマークアップ表示拡充罫線、コードブロック、見出し、箇条書きインデント、リンク表記が正しく表示されるようになりました。
ファイルツリーのマークアッププレビュー拡充ファイルツリー内のマークアッププレビューでも、コードブロック、見出し、箇条書き、リンクが正しく表示されるようになりました。
プロンプト送信後の自動スクロールプロンプト送信後、送信した内容が画面の一番上に表示されるように自動でスクロールします。
異常終了時のログ送信案内アプリが異常終了した際、次回起動時にログ送信を促すメッセージを表示するようになりました。
ライセンス管理機能1企業1台の同時接続制御を行うためのライセンス管理機能を追加しました(起動時・終了時にライセンスサーバーと連携)。
特許検索機能の改善特許の全文・インデックス・詳細情報の取得スクリプトが刷新され、より正確な特許情報を取得できるようになりました。
ネットワーク設定画面の追加ProxyやSSL証明書などのネットワーク認証設定をアプリ内のGUI画面から一括管理できるようになりました。設定はproxy_setting.jsonに保存され、反映には再起動が必要です。
レポートPDF・Word出力解析レポートをPDF形式およびWord(.docx)形式でエクスポートできる機能が追加されました。テンプレートを活用した統一されたレポートを簡単に作成できます。
ファイル一覧の差分更新ファイル一覧の更新時、変更があったフォルダのみを更新し、開いているフォルダはそのまま開いた状態を維持するようになりました。
プレビュー画面の閉じるボタン閉じるボタン(X)のアイコンが正しく表示されていなかった問題を修正しました。
縦長画像の表示縦長の画像が横向きに回転して表示される問題を修正しました。
チャットの日時表示チャット表示欄の当日時間表示が、日付が変わっても日時表示に切り替わらない問題を修正しました。
WebSocketエラー後の生成処理AI生成中にWebSocketエラーが発生した際、生成処理が終了せず残ってしまう問題を修正しました。
フリーズ後の再起動アプリがフリーズした場合に再起動できない問題を修正しました。
JMAG未導入環境でのチャットJMAGがインストールされていない環境で、チャット入力時にエラーになる問題を修正しました。チャット機能はJMAGなしでも利用可能です。
特許引用のURL表示特許を引用したAI回答にURLリンクが表示されない問題を修正しました。
生成ファイルのパス表示AIがファイル生成・変更時に、生成したファイルのパスを回答に含め忘れる問題を修正し、確実にパス情報が返るようにしました。
画像プレビューダイアログの修正画像プレビューダイアログに関するファイルの不具合を修正しました。画像のプレビュー表示が正しく動作しない問題が解消されます。
ライセンス管理機能の追加アプリ起動時・終了時に自動でライセンスサーバーへの認証を行い、1企業1台の同時接続制限を管理します。ユーザーは特別な操作なしに利用権の適切な管理が行われます。
特許検索の精度・構造改善特許検索をRAGベースからタクソノミーツリーを用いた構造的な検索方式に刷新しました。より体系的・正確な特許検索が可能になります。
生成ファイルのパスが回答に含まれない問題Agentがファイルを生成・変更した際に回答へファイルパスを含め忘れるケースを修正し、確実にパスが通知されるようになりました。
画像プレビューダイアログの表示修正画像プレビューダイアログに関するファイルの不具合を修正しました。